LuckyFM茨城放送「HAPPYパンチ!」に出演しました|茨城県西・県南エリアの安全な移動を足元から支えるフルハシタイヤ
2026年5月20日(水)、フルハシタイヤ販売株式会社は、LuckyFM茨城放送の番組「HAPPYパンチ!」に出演いたしました。
当日は、代表取締役の古橋典久、営業統括部 部長の舟橋正彦、経営企画部 部長の岩瀬隼人の3名で出演し、茨城県西・県南エリアの皆さまに向けて、タイヤ点検の大切さや、フルハシタイヤの取り組みについてお話しさせていただきました。
今回の出演では、単に会社紹介をするのではなく、日々お車を運転される皆さま、そして地域の物流を支えるトラック・商用車のドライバーの皆さまに、少しでも安全に走っていただきたいという想いを込めてお話ししました。
タイヤは車と地面をつなぐ、とても重要な部品です。
実は、地面に接している面積はタイヤ1本あたりハガキ1枚分ほどとも言われています。その小さな接地面に、ドライバーの命、大切なご家族、そして物流を支える荷物が乗っています。
だからこそ、私たちフルハシタイヤは、タイヤ交換だけでなく、空気圧点検、タイヤの溝、ひび割れ、年数、使用環境まで含めた点検を大切にしています。
番組内でお話しした主な内容
番組では、リスナーの皆さまにも分かりやすいよう、クイズ形式でタイヤに関する大切なポイントをお伝えしました。
まず、タイヤの空気圧についてです。
タイヤはゴム製品のため、何もしなくても少しずつ空気が抜けていきます。空気圧が不足すると、燃費の悪化やタイヤの偏摩耗、走行中のトラブルにつながる可能性があります。月に一度の空気圧点検をおすすめしています。
次に、雨の日のスリップ対策についてです。
法律上の使用限度はスリップサインが出る1.6mmですが、雨の日の安全性を考えると、溝が少なくなったタイヤは早めの点検が大切です。特にこれから雨が多くなる季節は、タイヤの溝や状態を確認しておくことで、安心感が大きく変わります。
また、タイヤは溝が残っていても、年数が経つとゴムが硬くなったり、ひび割れが出たりすることがあります。見た目だけでは判断が難しい場合もあるため、プロの目で確認することが重要です。
フルハシタイヤでは、乗用車はもちろん、大型トラック、商用車、はたらく車まで幅広く対応しています。地域の皆さまの毎日の移動と、物流を支える車両の安全運行を、足元からしっかり支えてまいります。
地域の皆さまに、安心して頼っていただける存在へ
フルハシタイヤ販売株式会社は、創業75周年を迎え、現在は76年目を歩んでいます。長年にわたり地域の皆さまに支えていただいた感謝を胸に、これからも「安全な移動」を支える会社であり続けたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、単にタイヤを販売することではありません。
お客様一人ひとりの使い方や走行環境を確認しながら、「まだ使えるのか」「そろそろ交換した方がよいのか」を正直にお伝えすること。そして、安心してハンドルを握っていただける状態をつくることです。
茨城県西・県南エリアで、タイヤ交換、空気圧点検、タイヤの溝チェック、トラック・商用車のタイヤ点検をご検討の方は、ぜひお近くのフルハシタイヤへお気軽にご相談ください。
今後もフルハシタイヤは、地域の安全・安心なカーライフと、物流を支える皆さまの足元を、社員一同、誠実に支えてまいります。
LuckyFM茨城放送の皆さま、番組をお聴きいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
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